亜人種

外見が人間とかけ離れた「人型」種族の総称。種族レベルを持ち、身体能力は人間種より高い。
- 代表的な種族:ゴブリン、オーガ、リザードマン、トロール、クアゴア、山羊人(バフォルク)など。
- 種族レベルを持ち、種族レベルが上がると種族特有の能力も得られる。
- ゲームでは外見が「醜悪」だが、能力値は人間種より高い。
- 異世界の亜人種は一般に文明水準が低く、部族や集落で暮らす。ただし大陸中央では亜人種の「六大国」が覇を競っている。
- 人間種と亜人種は子をなせない。作中では一部の変わり者を除き、異種との交わりを好む種族もいない。
- 亜人種の例:ゴブリン(ユグドラシルではレベル1から50まで幅があり、文明化すると数が激増する)、オーガ、トロール、リザードマン、クアゴア、巨人、ナーガ、さらにアベリオン丘陵の山羊人、石喰猿、魔現人など
- ゴブリンの近縁種:人間よりやや小さいホブゴブリン(希少、人間大)、バグベア、ボガート、そして43レベルのレッドキャップ(エンリ配下は長鎌を、ルプスレギナが連れてきたものは手斧を持つ)
- 亜人種は「亜人にのみ効く魔法」で判別できる。藍蛆、刀鎧蟲、パンデクスなどはこの種の魔法の影響を受けるため亜人と誤認されているが、実際は異形種の可能性がある
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