頭冠の悪魔(サークレット)

魔皇ヤルダバオトの三体の側近悪魔の一体 · ナザリック・領域守護者とその他のNPC · 異形種(悪魔、枯れ木の悪魔の類) · Lv 不明
性格
交渉の際には相手の内輪揉めを煽ろうとする悪魔的な性格で、よくしゃべる。命令に従ってルーンの宣伝に励んだ結果、台詞が説明口調になり、シズに「大根役者」と呼ばれた。
能力
- 同類の悪魔は魔法詠唱者の頭部を装着してその力を使える。頭冠の悪魔は頭を二つ装着でき、合計で第6位階まで使える
- 作中では第4位階魔法を使用
- 側近悪魔の中では鱗の悪魔より強い
経歴
- 13巻:ヤルダバオトの側近として、転移魔法で制圧済みの北部聖王国の主要都市を巡回していた
- 偶然カリンシャに転移した際、ゼルンの王子を救出した部隊と交戦する
- ケラルトと「国母」の頭部を装着して戦い、最終的にネイア、シズ、ビービーゼー一行に討たれる。その死により、解放軍はゼルン族の内通を得てカリンシャを容易に奪還した
トリビア
戦闘の途中でネイアにシズのルーンの弓を「宣伝」した(「ルーンだったとは! なんと見事な!」)。日本語資料も英語資料も、これはナザリック側がルーン技術の広告をしていると指摘している。
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