ウルベルト・アレイン・オードル

大災厄の魔、ギルド最強の魔法職メンバー · ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」(至高の御方) · 山羊頭の悪魔(異形種) · Lv 100
性格
厨二病で、ギルドの中で「悪」に最もこだわり、悪役を演じることを好む。現実では貧しい家の出で、両親は労働災害で亡くなっており、世界は生まれた時点で二極化しており、努力すれば這い上がれるなどというのは嘘だと信じている。そのため人生の勝ち組であるたっち・みーが気に食わないが、それがただの嫉妬にすぎないことも分かっている。
能力
- 魔法職最強の「ワールド・ディザスター」を持ち、短時間の火力はギルド内でも屈指
- 究極魔法〈大災厄(グランドカタストロフ)〉は、詠唱の前口上が毎回異なる。ワールド・ディザスターの職業をカンストして初めて習得でき、最大MPの六割を消費し、威力は超位魔法を上回る(BD特典小説『前日譚(下)』93ページ)
- 欠点はMP消費が保有量をはるかに上回ることで、ワールド・ディザスターのパッシブのダメージ上昇は呪いのようにオフにできない
- 悪魔の大軍を召喚する世界級アイテムを模して、〈最終戦争・悪(アーマゲドン・イビル)〉の悪魔像を自作した
経歴
- ゲーム時代:「ナインズ・オウン・ゴール」に加入し、たっち・みーと喧嘩が絶えなかったが、モモンガをギルド長に推すことには同意した
- ナザリック攻略時にはモモンガと同じパーティになり、二人は互いに早くに亡くした両親のことを打ち明け合った
- 第七階層を設計し、デミウルゴスを創造した
- 引退時に装備とアイテムをモモンガに預けた
- 6巻:王都の「ゲヘナ」で、ヤルダバオトが探していると対外的に称した「悪魔像」こそ、彼が世界級アイテムを模して作った〈最終戦争・悪〉を六重発動できるアイテムである。アインズは別に三重発動の試作品をデミウルゴスに賜った
- 7、10、15巻:アインズは彼とたっち・みーの確執や、彼の世を拗ねた言葉を何度も回想する
トリビア
名前は、怪奇な画風で知られるイギリスのイラストレーター、アラン・オードルを連想させるかもしれない(読者の連想、要検証)。資料に示されたローマ字表記は「urbelt arraigning odoru」である。
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