最終戦争・悪(アーマゲドン・イビル)

大量の悪魔を召喚する第10位階魔法。個々は強くなく、しかも悪魔は勝手に暴走する。
- 主な使い道は、召喚された悪魔が味方扱いにならないことを利用し、儀式魔法や特殊技術の生贄にすること
- 6巻の「ゲヘナ」で、デミウルゴスはウルベルトが残した同名のアイテムを使って悪魔を召喚した
- そのアイテムはウルベルトがワールドアイテムを模倣しようとした失敗作で、6つの宝石それぞれにこの魔法が1回分ずつ封じられている
- 外伝『亡国の吸血姫』によれば、この魔法では最高で60レベル台と70レベル台の悪魔も召喚できるが、悟はその2段階を取り消した(外伝-345)
- 外伝で召喚された序列:下等魔鬼(10レベル以下)64体(別記128体)、鎌の悪魔(20レベル台)32体(64体)、腐敗魔鬼(30レベル台)16体(32体)、嘆願悪魔(40レベル台)8体、戦車悪魔(50レベル台)4体。ほかに60レベル台2体と70レベル台1体の召喚は取り消された
- 戦車悪魔は周囲の悪魔の指揮官系にバフを与えられる。キュアイーリムの一度の突進で半死以上のダメージを受けた(外伝-345)
補足
対になる「最終戦争・善」は超位魔法〈天軍降臨〉に似ている。
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