竜王の時代
位階魔法が現れる以前、竜は新世界の事実上の支配者であり、魔法とは竜王が使う「始原の魔法(ワイルド・マジック)」を指していた。
- 「ホモ・サピエンス」が生存競争に敗れて絶滅した年代は不明。白金の竜王ツアーが生まれた年代も不明
- 竜族を率いる「竜帝」は白金の竜王の父。作者のTwitterによれば、そのレベルは100以上で、作者による新世界の強さランキングで第一位
- 白金の竜王は、すべての争いの根源は父とそれに従った竜たちにあると語ったことがある。外伝で竜王が鈴木悟を「竜帝の汚物」と呼んでおり、竜帝がプレイヤーの転移に関わっていることを示唆している
- 数百年前(年代不明)、ある巨大な国家が崩壊して各都市が14の小国家に分裂し、「大議論」を経て12か国のカルサナス都市国家連合に統合された
- 数百年前(具体的な年代は不明)、空を裂いて突如現れた複数の怪物は世界を滅ぼす力を持っていたが、最終的に竜王たちによってすべて倒された。そのうち魔樹「ザイトルクワエ」はトブの大森林の奥深くに封印された
- 500年前、八欲王が竜族と全面戦争を起こし、強大な竜王をほぼ皆殺しにして、竜の時代は終わった。現在生き残っている竜王は当時参戦しなかった者たちである
- 朽棺の竜王の旧称は「■■の竜王」で、外伝での名はキュアイーリム=ロスマルヴァー。本編ではすでに滅んでいるらしい(4-147)
- 聖天の竜王は天を飛ぶだけ、常闇の竜王は地下の大洞窟に隠れており、いずれも八欲王との戦いに参加しなかった。七彩の竜王は人間との間に子をもうけた(7-280)
補足
別の資料は竜帝を「竜帝(Dragon Emperor)」の項目として立てているが、本人はまだ本編に登場していない。
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