スレイン法国建国

六大神に救われた人類が六大神信仰を核として建国したスレイン法国は、周辺で最も古い人間の国家である。
- 建国以前、後の法国の民は怯えて逃げ回るだけの種族としてある場所に住んでいた。その「希望の地」は現在、土塵聖典が守っている
- 六大神は法律などの国家の基礎を定めた。法国は「人類は神に選ばれた民であり、他種族は殲滅すべし」を理念とする
- 500年前、死の神スルシャーナが八欲王に殺され、以来法国は八欲王を「大罪を犯した者」と呼んでいる
- 約200年前、法国は密かに各国に浸透し、冒険者組合の原型を作った
- 百年余り前、エルフ王が法国の切り札である女性を拉致して犯したことで、法国は人間以外の種族を敵視する方針に転じ、エルフの国と開戦した
- 日本語資料の年表:600年前、人間種は強大な他種族との生存競争で絶滅寸前となり(Web版)、強大な力を持つ六人が従属神を連れて現れ人類を救った
- 500年前、六大神は白金の竜王ツァインドルクスと「取引」をしたことがある(作者のTwitter)。死の神スルシャーナは八欲王に殺され、法国の神官長たちはその「第一の従者」を「あの方」と呼んで敬っており、スルシャーナが再臨すればその方が何らかの反応を示すという(10-239)
- Web版:スルシャーナ以外の従属神は後に堕落して魔神となった(Web「諸国-2」)
補足
資料では「建国時期=600年前」という点について出典確認が待たれている(ソース求む)。
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