凍牙の苦痛(フロスト・ペイン)

リザードマンの四至宝の一つである魔剣。決して凍らない湖が凍ったときの氷が変じたものと伝えられ、現在はザリュースの武器。
- 3つの能力:斬撃に冷気ダメージを追加。1日3回の〈氷結爆散〉(攻防両用)。装備者に冷気耐性を付与(4巻)
- 白竜の骨鎧:フロスト・ドラゴンの骨を削って作られ、装備者の知性を奪って装甲に変える。硬度はアダマンタイト級で、もとはキュクー・ズーズーが着ていた
- 酒の大壺:高さ1メートル余りで、酒が無限に湧き出る壺。4つ目は「沼地の双子の魔女」の手にあるという
- ナザリックは実験的に「凍牙の苦痛・改」を模造し、より強力な〈氷結爆散〉を発動できる(6巻)
- その〈氷結爆散〉は装備者自身も完全には防げない(4-253)
- 白竜の骨鎧に奪われた知性は脱いでも戻らないため呪いと呼ばれる。凍牙の苦痛すら弾き返せる(4-162)
- 酒の大壺:高さ1メートル余り、口径約80センチ。湧き出る酒の味は並だが、リザードマンにとっては美酒(4-134)。4つ目が「沼地の双子の魔女」の手にあるというのは作者のXによる
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