キュクー・ズーズー

鋭き尻尾族の族長 · その他の勢力 · 蜥蜴人 · Lv 不明
性格
抜群の聡明さで知られ、彼が生まれてから鋭き尻尾族は戦いで族長を選んだことが一度もない。4巻では知性を奪う魔法の鎧を着ていたため片言で話していたが、11巻で再登場したときは洗練された言葉遣いで、アインズを驚かせた。
能力
- 蜥蜴人の四至宝の一つ「白竜の骨鎧」を装備している。霜の竜の骨を削って作られ、着用者の知性を奪う代わりに防御力を得る
- 鎧の硬度はアダマンタイト級に達するとされ、凍牙の苦痛を含むあらゆる蜥蜴人の武器を弾き返せる
- 知性を削られてもなお判断力を保ち、普通に会話できる
経歴
- 4巻:鋭き尻尾族の村が最初の攻撃目標に指定され、五部族同盟がここに集結する
- シャースーリュー、スーキュとともにスケルトン・ライダーを殲滅し、血肉の大男を倒す
- コキュートスに挑んだ際、「斬神刀皇」で一刀両断されて死亡し、その後蘇生に成功する
- 11巻:コキュートスが書いた蜥蜴人の報告書を携えてアインズに謁見し、クルシュの出産とゼンベルがドワーフの国に行ったことがあると伝える
トリビア
4巻では「鋭き尻尾族の族長」とだけ呼ばれており、名前が初めて明かされたのは11巻である。
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