真なる無(ギンヌンガガプ)

アルベドが所持するワールドアイテム。対物体最強とされ、広範囲を破壊できる。彼女の主武器はこれが変形したもの。
- タブラ・スマラグディナがギルドの同意なくアルベドに勝手に持たせたもので、モモンガはサービス終了直前に気づき、そのまま黙認した(1巻)
- 形態変化後の武器は絶対に破壊されないが、性能は特化型の神器級に及ばない。対人効果は低い(10巻)
- 別説:本体は約45センチの短杖で、杖の先に黒い球体が浮かんでいる(要検証)
- カルネ村での戦いでは持ち出しを許されなかったため、そのとき使った巨大な斧はこれではなく神器級の「3F」だった(10巻)
- アインズ・ウール・ゴウンはワールドアイテムを計11個所有し、全ギルドの中で群を抜いている(2位は3個のみ、1-038)。真なる無はその一つ
- 超位魔法〈天上の剣(ソード・オブ・ダモクレス)〉とともに「ナザリックのある階層を吹き飛ばせる」例として挙げられるが、どちらもナザリックの階層は破壊できない(8-284)
補足
名称は北欧神話の原初の虚空「ギンヌンガガプ」に由来する。
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