アルベド

守護者統括、魔導国宰相 · ナザリック地下大墳墓 · 異形種・悪魔(インプ/サキュバス) · Lv100
性格
美貌と聡明さを備えた極めて有能な人物で、デミウルゴス、パンドラズ・アクターと並ぶナザリックの頭脳の頂点。モモンガがサービス終了前に設定を「モモンガを愛している」に書き換えたため、アインズに狂おしいほどの愛を抱き、嫉妬心が強い。去っていった他の至高の御方に対しては深い恨みを抱いている。
能力
- 守護者中HPと防御力が最も高いタンク型の戦士(守護者の強さ序列で同率3位の「防御最強」)。三重の鎧と「ダメージを鎧に肩代わりさせる」スキルにより、超位魔法を3回まで耐え抜ける
- 神器級の三重全身鎧「ヘルメス・トリスメギストス」と、病的な緑の光を放つ巨大なバルディッシュ「3F」
- 世界級アイテム「真なる無(ギンヌンガガプ)」を所持し、主武器に変形させている。物体に対しては最強だが、対人では特化型の神器級アイテムに劣る
- 内務能力が極めて高く、設定上はナザリック全階層の僕を一人で管理できる
経歴
- タブラ・スマラグディナが創造。サービス終了前、設定の末尾にあった「ちなみにビッチである」がモモンガによって「モモンガを愛している」に書き換えられ、転移後はアインズへの愛があふれる守護者統括となる(1巻)
- アインズの外出中はナザリックを取り仕切り、シャルティアの事件でも大墳墓に留守居として残る。宝物殿ではパンドラが化けたタブラを見破った(2-3巻)
- ワーカー侵入事件の後、他の至高の御方を捜索する特務部隊の結成を提案して自ら隊長に就くが、裏では「去った者たち」に敵意を抱いている(7巻)
- 魔導国成立後は宰相に就任し、エ・ランテルで死者の大魔法使い(エルダーリッチ)を育成して内政を処理させる(9-10巻)
- 王国滅亡戦では使者として王都に赴き宣戦布告する。開戦後は朱の雫のアズスを追撃し、引き返してリク・アガネイア(白金の竜王の鎧)を撃退してパンドラを救出する。ラナーと協力して王都を廃墟にした(14巻)
- 氷結牢獄に呼び出された際、密かな計画が露見したと思い込んで跪いて謝罪するが、実際はスレイン法国への報復戦争の準備を命じられたのだった(16巻)
トリビア
彼女の二人の姉妹は、第五階層氷結牢獄の領域守護者ニグレド(長女)と、ナザリック最強のNPCルベド(三女)である。
関連する設定
- ギルド/転移
- アインズ・ウール・ゴウン魔導国
- エ・ランテル
- その他系
- カルマ値
- 真なる無(ギンヌンガガプ)
- 諸王の玉座
- スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウン
- リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン
- ヘルメス・トリスメギストス/3F
- 悪魔(デーモン/デビル)
- 天上の剣(ソード・オブ・ダモクレス)
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