ギルド拠点のシステム
ユグドラシルのギルド拠点は維持に金貨がかかり続け、城クラス以上の拠点ではPOPモンスターが自動生成され、NPCを自作できる。チェックシステム「アリアドネ」は入口を塞ぐことを禁じ、ギルド武器が破壊されるとギルドは崩壊する。
- 拠点は規模や設備に応じて金貨を消費し続ける。罠の発動費や傭兵モンスターの費用も含まれ、敵対ギルドの猛攻を受けると破産することもある。1日に一定額の無料修復があり、ナザリックは上層の修復費が安く、第9階層は高い
- 城以上の拠点の特典:30レベル以下のPOPモンスターが自動生成される(アンデッドは維持費ゼロ、大きな生物ほど高い)。「NPC作成可能レベル」の範囲でNPCを自由にデザインでき、倒されても相応の資金を払えばペナルティなしで蘇生できる
- NPC作成レベル:最も弱い城クラスで700(Web版は500)、最難関の3000レベルの拠点は9つの世界に1つずつの計9か所。課金アイテム、ワールドアイテム、ギルド長が特殊な職業に就くことで増やせる
- システム「アリアドネ」:入口から心臓部まで一続きにつながっていなければならず、歩行距離や扉の数もチェックされる。違反した状態でアップロードするとギルド資産が急速に減る(7巻)
- ギルド武器:ギルドに1本だけで、巨大なデータを搭載できる。破壊されるとギルドは崩壊し、メンバーの頭上には永遠に「敗者の烙印」が浮かぶ。烙印を持つ者やギルド武器を破壊したことのある者だけが就ける職業もある
- 「ダグザの大釜」を置くと自給率を超えてモンスターを配置できる(Web版)。都市型の拠点は税収があり、維持が比較的楽
補足
作者ツイッター:他人の拠点を攻め落としても内部のアイテムの所有権は変わらず、NPCも征服者に敵対する。
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