アインズ・ウール・ゴウン

ナザリックの主、魔導王 · ナザリック地下大墳墓 · 異形種・アンデッド(死の支配者/オーバーロード) · Lv 100
性格
正体はごく普通のサラリーマン鈴木悟であり、アンデッド化してからは感情が強制的に抑制されるため、冷静、さらには冷酷になり、人間にはほとんど共感しない。慎重で疑り深く、情報と準備を重視する。守護者たちの「深読み」に内心しばしば慌てながらも完璧な支配者を演じようと努め、かつてのギルドの仲間たちが遺したすべてを深く大切にしている。
能力
- 718種の魔法を習得(通常の上限300を大きく上回る)。即死系・死霊系魔法を得意とし、時間停止や現断(リアリティ・スラッシュ)などの第十位階魔法を行使できる
- 超位魔法「黒き豊穣への貢(イア・シュブニグラス)」「星に願いを(ウィッシュ・アポン・ア・スター)」など。エクリプスの職業スキル「あらゆる生ある者の目指すところは死である(The goal of all life is death)」と組み合わせれば即死耐性すら無視できる
- 毎日多数の中位/上位アンデッドを作成でき、新世界では死体を媒介に召喚したアンデッドは永続する
- 魔法「完璧なる戦士(パーフェクト・ウォリアー)」で魔法職のレベルを戦士の能力に換算できる。普段はレベル33程度の戦士職に相当する肉体能力のみで「漆黒の英雄モモン」として行動する
- 神器級(ゴッズ)装備、スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウン、世界級(ワールド)アイテム(モモンガ玉)を装備
経歴
- ユグドラシルのサービス終了の夜、ギルド長モモンガはナザリックごと異世界へ転移し、離散した仲間に自らの存在を知らせるためアインズ・ウール・ゴウンと改名する(1巻)
- 冒険者モモンとして活動。シャルティアが世界級アイテムで洗脳された後、自らの手で彼女を倒し、復活させた(2-3巻)
- カッツェ平野で超位魔法により王国軍を虐殺し、エ・ランテルの割譲を強いて魔導国を建国、魔導王となる(9巻)
- 冒険者組合を改革し、鉱山の山小人(ドワーフ)の国へ遠征して霜の竜(フロスト・ドラゴン)を降す(10-11巻)。ローブル聖王国の戦乱に介入し、魔皇に「敗れて」行方不明になる芝居を打つ(12-13巻)
- リ・エスティーゼ王国に対する滅国戦争を起こす(14巻)。その後アウラとマーレを連れてエルフ国へ「休暇」に赴き、エルフ王デケム・ホウガンを撃退する。デケムは逃走した後に番外席次(絶死絶命)に殺され、追撃したマーレが番外席次を撃破して捕縛した(15-16巻)
トリビア
ボロが出ないよう毎日鏡の前で支配者の台詞や座り方を練習しており、「騒々しい、静かにせよ」もその練習の成果の一つである。
関連する設定
- ユグドラシル
- DMMO-RPG/現実世界(2138年)
- ギルド/転移
- 転移後の世界(現地)
- 百年の揺り返し
- 八欲王
- ナザリックの転移
- 大虐殺/魔導国建国
- 聖王国動乱
- 王国滅亡/エルフの王国
- 森妖精の王国(エルフの国)
- 山小人の国(ドワーフの国)/アゼルリシア山脈
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