300年前の出来事
300年前、常闇の竜王は降臨したユグドラシルのプレイヤーと戦い、これを「完殺」した。同じ時期、人間の国家ガテンバーグは〈伝言〉を盲信したために滅んだ。
- 常闇の竜王は500年前の八欲王と竜王の戦争に参加しなかったため、生き延びた
- 300年前に転移してきたプレイヤーの一人を「完殺」した。竜王がプレイヤーを倒した数少ない既知の事例の一つ
- 人間の国家「ガテンバーグ」は〈伝言〉の魔法に頼りすぎて偽情報に惑わされ、内乱と外国の侵攻がほぼ同時に起きて滅亡した。以後、各国は〈伝言〉を警戒するようになった
- 300年余り前、闇妖精は魔樹ザイトルクワエの影響を受け、トブの大森林から南方のエイヴァーシャー大森林(大樹海)へ移り住んだ
- 外伝『亡国の吸血姫』(並行する時間軸)では、常闇の竜王はキュアイーリムら六体の竜王と、次のプレイヤーの到来に備えて緩やかな同盟を結んでいる(整理。本編では言及なし、要検証)。本編では常闇の竜王は巨大な地下洞窟に隠棲している
- 常闇の竜王はワールドアイテム「二十」の一つを所持している。外伝では、〈滅魂の吐息〉よりも凶悪な始原の魔法を持っていると言及されている
- 出典:常闇の竜王がプレイヤーを「完殺」した件は7-280。闇妖精が300年余り前に大樹海へ移ったことは日本語資料の年表による
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