世界断絶障壁
白金の竜王が使える中位の始原の魔法。転移でも抜け出せない半球状の結界を展開する。
- 術者を中心に半透明の壁を展開し、範囲はキロメートル単位。ユグドラシルで比較すれば超位魔法かワールドアイテム級
- 結界内では自由に転移できるが、ワールドアイテムを持たない者や始原の魔法を使えない者は出入りできず、外部から魔法で監視することもできない
- 14巻で、白金の竜王の鎧がアインズ(パンドラズ・アクターが演じる)との戦いでこれを使用した
- 外伝『亡国の吸血姫』では、キュアイーリムが消耗の大きさから使うのをためらった
- 出典:14-392、14-429。「中位」という区分は14-429
- 結界内部を外部から魔法で監視するにもワールドアイテムか始原の魔法が必要(14-442)。14巻でアインズがモモンガ玉を外すと、遠隔視の鏡では中が見えなくなった
- 外伝には別に「世界歪曲障壁」がある。転移による出入りのみを防ぎ、徒歩なら自由に出入りできる(外伝-363)
掲示板