エドストレーム

「踊る三日月刀(シミター)」、六腕で唯一の女性 · 八本指 · 人間 · Lv 不明
性格
軽薄で自信に満ちた振る舞いで、セバスを前にしても、拳で人を殴るお爺さんだとからかった。セバスの手刀で首を刎ねられた際、あまりの速さに自分の首が落ちたことにしばらく気づかず、剣はなおもセバスへと飛んでいった。セバスはそれを戦意によるものと勘違いした。
能力
- 生まれつき異常に優れた空間認識能力と、左右の手でまったく別の作業をこなせる脳の柔軟性を持つ(生まれながらの異能(タレント)ではない)
- 腰に〈舞踏(ダンス)〉の魔法が付与された6本の三日月刀を下げ、自身は防御に専念し、残りの5本が自動で飛んで攻撃する。ゼロからは「剣の結界」と呼ばれる
- 薄絹の衣「風精霊(シルフィード)」、憎悪の琥珀(ヘイト・アンバー)の耳飾り、輝く金剛石(ブリリアント・ダイアモンド)の首飾りを身に着け、手足には金の輪をはめ、動くたびにしゃらしゃらと鳴る
経歴
- 六腕とともに差し押さえられた娼館を調べ、ゼロの命で組織のための報復に動く(5巻)
- デイバーノックらとともに倉庫前でセバスを待ち伏せ、デイバーノックに続いて手刀一閃で首を刎ねられる(6巻)
- セバスは首を刎ねられた後も彼女が刀を振り上げたのを見上げた戦意だと思ったが、実際には手刀があまりに速く、彼女は自分の首が落ちたことに気づいていなかっただけだった(6巻)
- 14巻で、彼女の三日月刀がセバスによって回収されたことが言及される(14巻)
トリビア
アニメ第2期のオープニングを見ると、彼女の肌は褐色である。
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