マルムヴィスト

「千殺」、六腕の一人 · 八本指 · 人間 · Lv 不明
性格
華やかな装いの美男子で、口調は軽薄でくだけている。計算高く、役に立つものを見るとそれを他人を脅すのに使おうと考える。
能力
- 剣術は他の六腕にやや劣るが、刺突はガゼフを上回り、クレマンティーヌに迫り、鋼鉄をも貫く
- 愛剣「薔薇の棘(ローズ・ソーン)」:剣先が薔薇の中から突き出ているような、薔薇の香りのする細剣。〈暗殺の達人〉と〈肉軋み〉の二つの魔法が付与されている(六腕のページでは致命的な猛毒が塗られているとされる)
- 鋭利の砥石、移動強化の靴、混合ポーションを装備し、名称不明の武技を複数発動できる
経歴
- ゼロの命により、六腕の三人とともにツアレを連れてセバスを待ち伏せる(6巻)
- デイバーノックとエドストレームが瞬殺された後、ペシュリアンと手を組んで攻撃するが、自慢の刺突はまったく効かない(6巻)
- 死の直前には精神が半ば崩壊し、セバスの強さの秘密は手袋にあると信じ込み、その血に染まった手袋をつかんだところで頭を吹き飛ばされる(6巻)
トリビア
声優の手塚ヒロミチはアニメで多数の脇役を兼任している。スマートフォンゲームでは、ゼロのために暗殺者を育成する役を担う(要検証)。
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