ブルムラシュー侯

王国六大貴族の一人(名目上は王派閥) · リ・エスティーゼ王国 · 人間 · Lv 不明
性格
強欲で知られ、金貨一枚のためなら家族さえ売るといわれる。宮廷会議では最も豪華な装いをしている。
能力
- 領内に金鉱山とミスリル鉱山を持ち、財力は王国一
- 傭兵を大量に雇えるだけの財力がある(要検証)
経歴
- 表向きは王派閥に属するが、実は王国の情報を密かにバハルス帝国に売っている。レエブン侯は知っているが、国内の均衡を保つため黙認している(背景、要検証)
- ラナーがレエブン侯、ザナックとの密談で彼の裏切りを指摘し、二人を大いに驚かせる(6巻、要検証)
- ランポッサⅢ世の招集に応じて帝国の宣戦布告後の宮廷会議に出席し、対策会議ではアインズの力を「……ドラゴンはどうですかな?」とたとえる(9巻、9-168)
- 王国末期には傭兵の口から言及されるのみ。戦後、大きな損害を受けながらも傭兵を雇う余力はあった(14巻、要検証)
トリビア
対策会議で彼がアインズの力を「ドラゴン」にたとえたのは、ドラゴンが帝国の皇城に降り立ったという情報を帝国から得ていたためだとする考察がある。
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