オルランド・カンパーノ

聖王国九色の一人/城砦の班長 · ローブル聖王国 · 人間 · Lv 不明
性格
人に命令されるのが嫌いで強者しか尊敬せず、何かと「手合わせ」を挑む。上官や貴族を殴って十回も降格された。ただし自分を打ち負かした相手は心から敬い、その荒っぽい流儀に惹かれた部下たちからは「班長殿」と慕われている。
能力
- 純粋な実力によって先代聖王から九色の座を授けられた
- 武器を壊す代わりに数倍の威力の一撃を放つスキルを持ち、そのため腰に同じ片手剣を八本下げている
- 豪王バザーと正面からぶつかったことがあり、武器をすべて壊されながらも援軍が来るまで持ちこたえ、相手を退けた
経歴
- 若く血気盛んだった頃、パベルとの接近戦の模擬戦に敗れ、以来彼を聖王国で最も認める男としている(12-017)。今では接近戦だけならパベルに勝てる
- 12巻:ヤルダバオトの襲来時、パベルとともに城壁にいた
- パベルが〈隕石落下〉で殺されると、悲憤のあまり城壁から飛び降りて敵の首魁へ突撃する
- ヤルダバオトはまったく彼を脅威とみなさず、彼はそのまま命を落とす(「支配の呪言で自分の剣で自害するよう命じられた」は要検証)。遺体はヤルダバオトに持ち去られた
トリビア
九色の一人でありながら聖王国の正規の職業軍人ではなく、登場時の階級は下から四番目の「班長」にすぎない。
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