攻撃系の武技
ダメージを増やしたり、属性を付与したり、斬撃を飛ばしたりする攻撃武技。多くは使い手が自ら編み出したオリジナル武技である。
- 〈斬撃〉(クライム、ハムスケ)、〈超斬撃〉(番外席次)。〈斬刃〉は刀身に気を込めた強烈な斬撃――Web版の「スラッシュ」が書籍化の際に〈斬撃〉と〈斬刃〉に分けられた
- 〈剛撃〉(ガガーラン、ゴ・ギン、レメディオス)、〈剛腕剛撃〉(ヘッケラン、番外席次)、〈剛腕豪撃〉(バザー)、〈剛爪〉(ヴィジャー)
- 〈空斬〉(エルヤー)、〈双空斬〉(番外席次):斬撃を飛ばすが、飛ぶ斬撃系の武技は直接斬るより威力が弱い
- 〈龍牙突き〉:パルパトラが開発した、〈穿撃〉から発展した属性ダメージ付きの二連突き。雷をまとう〈青龍牙突き〉と氷をまとう〈白龍牙突き〉の派生がある(7巻)
- 〈縮地〉は前方にしか滑走できないが、エルヤーの〈縮地改〉は前後左右に移動できる(7巻)。〈即応反射〉は攻撃後に崩れた体勢を強引に攻撃前の姿勢に戻す(ガゼフ、番外席次)
- 〈戦気梱封〉(ガゼフ)は武器に魔法の武器の効果を与える。バザーは〈盾突撃〉と、武器に直接ダメージを与える「武器破壊」の武技を持つ(12巻)
- ガゼフの〈四光連斬〉〈六光連斬〉、ブレインの〈瞬閃〉〈神閃〉〈領域〉はいずれもオリジナル武技。ガゼフにはさらに「個体最強の武技」(ヴェスチャーが開発したが老齢のため使いこなせなかった)もある
補足
Web版では武技は「戦技」と呼ばれカタカナ表記で、例えばザリュースが多人数相手用に覚えた〈Eyes in the Back〉〈Whirlwind〉などがあるが、書籍版では採用されなかった。
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