竜王(ドラゴンロード)
優れた竜に与えられる名誉の称号。最高の年齢段階「古老」に達した者、特殊な力を持つ強い竜、異質な魔法を使える者が該当する。「始原の魔法」を使える者はスレイン法国から「真なる竜王」と呼ばれる。
- 竜王はかつて世界の支配者だった。約500年前に八欲王が降臨して竜王と大戦となり、竜王側は大敗して数を激減させた(要検証)。
- 八欲王以前から存在する竜は始原の魔法(ワイルド・マジック)を使えると考えられている。
- 判明している竜王:白金の竜王(ツァインドルクス=ヴァイシオン、アーグランド評議国の永久評議員)、朽棺の竜王(アンデッドの竜王、キュアイーリム=ロスマルヴァー)、聖天の竜王、常闇の竜王(プレイヤーを完殺した)、七彩の竜王(人間との間に子をもうけた)、千刃の竜王。八欲王との戦いに参加しなかった竜王は今も生きている。
- 竜帝はツァインドルクスの父で、作者いわく「100レベル超え」。外伝ではプレイヤーの転移に大きく関わることが示唆されている。
- フロスト・ドラゴンの王オラサーダルク(Lv46)は「白竜王」と呼ばれるが、始原の魔法を使えないため称号上の竜王にすぎず、スレイン法国のいう「真なる竜王」には属さない。
- 1巻で漆黒聖典が出動したのは「破滅の竜王」の復活に対応するためだと語られている。
- 「竜王」の称号の定義は主に11巻のオラサーダルクの視点による
- 千刃の竜王(ソードマスター・ドラゴンロード)は外伝のキュアイーリムの視点で登場し、尾の一撃が強いらしい(外伝-368)。朽棺の竜王は本編ではすでに滅んでいるという(4-147)
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