ドラゴン

堅固な鱗、しなやかな体、鋭い牙と飛翼、そしてブレスと魔法を持つ世界最強の種族。年齢とともに強くなる。
- 人間が到達できない過酷な土地のほとんどに、その環境に適応した竜種がいる。一般に強欲で、宝石やマジックアイテムを集めるのを好む。
- 年齢段階(種族レベルにあたると推測):幼年(ドラゴリング)、若年(ヤング)、青年(アダルト)、老年/壮年(オールド)、長老(エルダー)、古老(エインシャント)。
- 壮年(オールド)の竜は難度100ほどの強さ。
- ユグドラシルでは竜はデータクリスタルやアーティファクトのドロップ率が高く、皮、肉、牙、爪、目、鱗のすべてが素材になる。竜の皮で作る「竜皮紙」には第10位階魔法を封じられる。
- 登場済み:フロスト・ドラゴン、グリーン・ドラゴン、ファイヤー・ドラゴン、シー・ドラゴン、フォレスト・ドラゴン(マーレの竜)、古老の火竜など。竜と人間の混血であるドラウディロンは七彩の竜王の曾孫娘である。
- 竜の種族レベルは年齢段階のみ:フロスト・ドラゴンの王オラサーダルクは幼年10/若年10/青年10/長老5/古老1で、ほかに未公開の10レベル(老年と推測)があり、合計46レベル(11巻巻末)。
- 竜の種族レベルは年齢段階のみで、「フロスト・ドラゴン」のような種族レベルはない。外伝ではキュアイーリムの種族レベルに「老年(オールド)10レベル」が登場し、各年齢段階の上限は幼年/若年/青年/老年が各10レベル、長老・古老が各5レベル
- ヘジンマールは成長と寿命の面でアンデッドのほうが竜より有利だと考えており、新世界の竜には寿命があることがわかる
- 竜は一般に子が巣立つと実の兄弟同士でも生存圏を争う。通常は産卵後に放置するか、子が生まれて約1年で巣から追い出す(11-354、11-387)
- その他の登場した竜種:シー・ドラゴン(四肢と翼が退化し、尾が長く高い。知能は人間と同等以上、12-128)、マーレの90レベル近い竜(課金ガチャで極めて低い確率で入手)、フォレスト・ドラゴン(15-033)、大昔エ・ランテル近辺にいた天変地異を操る竜(2-160)
掲示板