山小人(ドワーフ)

山脈の内部に住む人間種。平均身長は約130cmで完全な暗視を持ち、豪快で酒好きだが数理的な思考も持つ。
- アゼルリシア山脈の内部にドワーフの国がある。旧王都フェオ・ベルカナはフロスト・ドラゴンに占拠されていたが、11巻で魔導国が奪還し、ドワーフの国と国交を結んだ。
- 基本的に動作は鈍い。寿命は人間より長いと推測される(明記はない)。
- ユグドラシルではドワーフは職人系職業にボーナスがあり、武具を生産するプレイヤーに人気があった。
- 男性はひげが濃く、よく編んでいる。女性は常識として鼻の下の毛を剃る。
- 闇小人(ダークドワーフ)は亜人の王バザーと魔法の武具を取引しており、アベリオン丘陵に住むと推測される(名前のみ、12巻の雑感)。丘小人(ヒル・ドワーフ)はかつて丘陵に国を建てたが、ゴブリンなどの亜人に滅ぼされた(Web版設定)。レンジャーを得意とする。
- ドワーフの国では石炭の代わりに熱鉱石(ミスリル以上の金属で叩くと高熱を発する特殊な鉱石)を使う。空気を浄化するマジックアイテムは森祭司(ドルイド)が作る必要があるが、ドワーフのドルイドはごく少ない(11-007)
- 騎乗用の「騎乗用トカゲ」は3メートル余りの大型トカゲで、ドワーフが飼い慣らしている(11-193)。アンデッドと聞いてドワーフがまず連想するのは「凍結の骨」「凍結ゾンビ」(11-195)
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