八欲王のギルド武器
八欲王が遺した「八つの武器」の一つ。現在は白金の竜王ツァインドルクスが保管している。
- 書籍版:斬撃には向かない形だが、切れ味は比類なく、現代の魔法では絶対に作れない(7巻)
- かつて八欲王の一人が多くの真なる竜王を屠るのに使った
- Web版:水晶の刀身を持つ華麗な剣。十三英雄のリーダーが、八欲王の影響が色濃い地で祝福と引き換えに借り受けた
- ツァインドルクスは八欲王の空中都市一帯の遺産を守り、他者の手に渡らないようにしている
- 出典:書籍7-281。Web版の設定はWeb前編「諸国-5」
- 八欲王は「八つの武器」を遺した。ギルド武器は原則としてギルド長しか使えず、破壊されるとギルドが崩壊する(1-021)
補足
Web版でツァインドルクスはいつも名前を忘れ、ギルド武器を「有罪武器(ギルティ・ウェポン)」と呼んでリグリットに訂正される。
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