火球(ファイヤーボール)/雷撃(ライトニング)
第3位階の代表的な2つの攻撃魔法:〈火球〉は範囲爆発、〈雷撃〉は直線上のすべての目標を貫く。新世界では熟練した詠唱者の看板魔法である。
- 〈火球〉:指先から人の頭ほどの火球が膨らみ、着弾すると炸裂して炎をまき散らす。盾を構えて防いでも炎は回り込む(1巻)。イグヴァ=41は相手が100メートル以内に入ったときに発動しており、射程は約100メートルと推測される
- Web版:魔力が高いほど〈火球〉のダメージと飛距離が大きくなり、信仰系は使えても魔力系に及ばない。炎をまとう魔法の武器を作る際には〈火球〉がよく使われる
- 〈雷撃〉:直線上の目標を貫き、構造物まで貫通するため、扉のような構造物では防げない(2巻)。ドワーフの国の大裂け目の要塞は、吊り橋と要塞が一直線に並ぶ地形を利用して、〈雷撃〉と同じ効果のマジックアイテムを備えている
- 使用者:ナーベラルは「ナーベ」と名乗っているときに〈雷撃〉を愛用し、イグヴァ=41は〈火球〉を使う。「〈雷撃〉はアルシェの最強の手段」(要検証)
- 同位階には〈電撃球〉(範囲電撃)、〈雷球〉などもある
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