魔剣キリネイラム

十三英雄の「黒騎士」が持っていた四大暗黒剣の一振り。現在は蒼の薔薇のリーダー、ラキュースが使っている。
- 漆黒の刀身が夜空の星々のような光を放つ。魔力を注ぐと刀身が膨れ上がり、無属性エネルギーの大爆発を起こす(2巻)
- ラキュースはこれをもとに必殺技「超弩級暗黒刃衝撃波」を自ら編み出した
- 四大暗黒剣の残り3本:死剣スフィーズ、邪剣ヒューミリス、腐剣コロクダバール(原作では名前のみで、能力は未公開)
- 一国を滅ぼす力を持つといわれるが、アインズは誇張だと考えている(6巻)
- 書籍では剣の持ち主について「黒騎士」(2-139の四大暗黒剣の総説)と「暗黒騎士」(魔剣の項目)の2通りの表記がある
- ラキュースのその他の装備:処女しか着られない、ユニコーンの飾りがついた白銀と金の全身鎧「無垢なる白雪」(6-101)、移動速度・敏捷・回避を上げる「鼠の速さのマント」(6-102)、身の回りを周回させて射出できる「浮遊する剣群」(6-102)
補足
ラキュースは剣に心を蝕む闇の人格が封じられていると称しているが、実は彼女の中二病的な妄想である(要検証)。日本語資料でも剣の持ち主は「黒騎士」と「暗黒騎士」の2通りで表記される。Web版では死剣の位置にあるのは「暗剣・月光喰」である。
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