○○○○・オブ・モモンガ(モモンガ玉)

アインズが常に腹部に収めている赤い宝珠型のワールドアイテム。正式名称も効果も大半が未公開で、読者からは「モモンガ玉」と通称される。
- 複数の能力を持ち、その一つは竜に特に有効(11巻)
- 最大の力を発揮するとアインズのレベルが下がる可能性がある。Web版では究極の能力が5レベル分に相当する経験値を消費すると明記されている
- 作者によれば名称に「モモンガ」が含まれ、誰が手にしても改名できない
- Web版:1500人の大討伐隊の大半が死んだのはこのアイテムによるもの
- 14巻でアインズがこれを外すと、遠隔視の鏡で監視していた映像が何も見えなくなった
- 14巻でクライムが剃刀の刃でこれを突いたが、破壊できなかった
- 正式名称は「○○○○・オブ・モモンガ」と表記され、前半は未公開(作者のArcadia感想返し)
- Web版:モモンガがこれを装備すると「最強」になる(Web「侵入者-6」)
- 外伝『亡国の吸血姫』では、鈴木悟が道具欄からモモンガ玉を取り出して装備した後、「世界の守り」が発動しているはずだと判断し、始原の魔法を防げた(外伝-330)
補足
多くのキャラクターが腹の赤い玉をアインズの弱点だと思い込み、Web版のロバーデイクも書籍版のクライムもこれを攻撃しようとしたが、いずれも失敗に終わった。
掲示板