魂喰らい(ソウルイーター)

難度100~150の骨の獣型アンデッド。連発できる即死のオーラを放ち、魂を喰らうと強化され回復する。
- 外見:血肉の代わりに靄をまとった骨の獣(骨の馬)で、靄の中に膿のような黄色と明るい緑の光が瞬く。
- 能力:範囲即死/恐怖のオーラ。対象を即死させると一時的に強化され(魂喰らい)、魂を食べて体力を回復できる。
- 大陸中部のビーストマンの国では、人口10万人以上の都市が3体の魂喰らいによって人口の95%を殺され、「沈黙都市」として放棄されたと伝えられる。
- スレイン法国は1体で都市や小国を滅ぼせるとみなしており、対抗するには最低でも第3位階魔法の使い手が必要とされる。
- アインズが「中位アンデッド創造」で作り、騎乗できる。魔導国ではロバの代わりに荷車を引く。9巻の魔導国軍500体(棘鎧の戦士約200、革鎧の兵約300)は全員これに騎乗して参戦した。
- ユグドラシルでは適正レベルのプレイヤーなら数百回に一度即死する程度で、この能力はほぼ有名無実だった。
- 作中で「中位アンデッド作成/創造」の表記が混在しているが、書籍版では「創造」に統一されるべきである。資料では中位アンデッド創造の中では弱い部類とされる
- 恐怖のオーラと即死のオーラはいずれもこの能力(10-233)。騎乗については11-319
- 聖王国編でアインズは「死体を媒介にアンデッドを作る」場合と「魂だけを得る」場合の違いを比べるため、魂喰らいに「魂喰い」で亜人を殲滅させる実験をした(13-148)
- 元王国のアダマンタイト級冒険者で、レエブン侯の親衛隊長ボリスがレエブン侯に「沈黙都市」の伝説を語った。グスターボは魔導国で荷車を引く魂喰らいを見て、あれは支配できるようなアンデッドではないと断言した
補足
アニメ第3期で登場予定だったが削られ、第4期でようやく登場した。Web版には魂喰らいは存在しない。
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