魔法の種類
系統とは別に、魔法は発動方法によっても分類され、それぞれに独自の規則がある。
- 接触魔法:射程がなく、相手に触れる必要がある。不便な分、効果は同位階より一段階ほど高い。使いこなすには戦士職の兼修が必要
- 即死(一撃必殺)系:能力値、パッシブスキル、アイテム、レベル差による抵抗ボーナスの影響が大きく、レベルが近いと抵抗されやすい
- 召喚魔法:ユグドラシルの常識では召喚物が術者より強くなることはない。同じ召喚魔法を再び使うと、前の召喚物は送り返される
- アインズのスキル〈アンデッド創造〉は前の召喚物を送り返さないため、連続して召喚できる
- 射撃魔法:射撃の技術が必要で、アインズはこの種の魔法を完全に諦めている
- イビルアイによれば、魔法を使うには意識の集中が必要で、走りながら唱えるのは難しい。〈飛行(フライ)〉を使える者の多くは飛びながら唱える練習をしている
- 召喚の補足:新世界では普通、一つの召喚魔法で一体を召喚し、別の召喚魔法を唱える前に前の一体は戻ってしまう。高位の召喚魔法では低位の召喚物を複数呼び出せる。イビルアイによれば、召喚に特化した者は数種類を同時に召喚できる(ネイア、イビルアイの説明による)
- 外伝では、超位魔法で召喚した黒い仔山羊は事前に召喚していた悪魔と共存できる(外伝)。召喚された悪魔は他の悪魔のことを知っているが、低位の悪魔は上位の悪魔をほとんど知らない
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