第6位階
新世界で個人の限界と見なされる位階で、使える者は「逸脱者」である。1位階7レベル説では36~42レベルに相当する。
- 代表的な魔法:〈大治癒(ヒール)〉(体力を大幅に回復し、多くの状態異常を治す)、〈天候操作(コントロール・ウェザー)〉(ドルイド系の信仰魔法)、〈物体発見(ロケート・オブジェクト)〉
- 〈第6位階死者召喚(サモン・アンデッド・6th)〉:フールーダはこれを改良したオリジナル魔法で死の騎士の支配を試みている
- フールーダは第6位階魔法と儀式魔法で寿命を延ばしている
- 人間の魔法詠唱者でこの位階に達したのは、フールーダを含む四人の逸脱者だけ
- 外伝『亡国の吸血姫』は大陸中部を舞台とし、第6位階を使える人物が多数登場する
- 〈転移(テレポーテーション)〉はWeb版では第6位階だが、書籍では何か所かで第5位階と示唆されている。第5位階と第6位階のどちらにも複数人を転移させる魔法がある
- 〈炎翼(フレイムウィング)〉〈地獄の壁(ウォール・オブ・ヘル)〉などは名前のみ登場(13巻)
- 禁呪(仙術の一系統):フールーダは儀式魔法で第6位階に相当する禁呪を無理に発動して老化を止めているが、発動は完全ではない(7巻)
掲示板