吸血鬼(ヴァンパイア)

アンデッドの一種。ユグドラシルでは前衛(戦士系)の種族で、吸血によって絶対服従の下位眷属を作れる。
- 主な特性:吸血による下位種の作成、魅了の魔眼、高い再生力、銀製や魔法の武器以外によるダメージの軽減、日光下での能力値ペナルティ。
- 吸血で作る下位吸血鬼の数には上限があり、作られた者はさらに吸血で僕を増やすことはできない。
- 魔法詠唱者向けの種族ではなく、魔法特化のキャラクターが選ぶと戦闘力が落ちる。
- 伝説にある「日光で灰になる、水を恐れる、鏡に映らない、招かれないと家に入れない、血がなければ生きられない、ニンニクを恐れる、心臓に杭を打たれると即死する」はすべて存在せず、血はただの嗜好品。ただしニンニクなどを使って錬金術で作った毒はシャルティアに効く。
- 下位種:下位吸血鬼(ミイラ状で思考力が低い)、吸血鬼の花嫁。眷属召喚:吸血鬼の狼(7レベル)、古種吸血蝙蝠、吸血蝙蝠の群れ。
- イビルアイ(キーノ)も吸血鬼で、「国堕とし」と呼ばれる。
- 外伝『亡国の吸血姫』には、日光下では「すべての行動にペナルティを受ける」と明記されている(外伝)。シャルティアは食事ができない
- 吸血鬼は銀に弱い。同じく銀に弱いものに人狼、人鼠、獣人化した者がいる(3-132、2-252、12-041)。冒険者は錬金術師が作る「錬金術銀」の塗布剤で、一時的に武器に銀の効果を持たせることが多い(3-126)
- 吸血鬼の狼は他の眷属より追跡能力に優れる(3-139)。吸血鬼の花嫁の初出は3-031。下位吸血鬼は生前の記憶を保つが、思考力も戦闘力も低い(3-069)
補足
ユグドラシルでの吸血鬼の外見は口の裂けた怪物で、シャルティアが普段美しいのはギルドメンバーが作った原画とモデリングがうまくいったからにすぎない。
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