請負人(ワーカー)

冒険者組合を離れた冒険者で、犯罪を含め組合が受けない仕事を請け負う。収入は多いがリスクも大きく、嘲りと警戒を込めて「請負人(ワーカー)」と呼ばれる。
- 組合がないため、依頼者はつてを頼って探すしかない。調査やチーム編成なども自分で行う必要があり、ワーカー同士で殺し合うこともある
- 多くは問題を起こして追放された元冒険者だが、規則に不満がある者、大金を稼ぎたい者、モンスターを殺したい者もいる
- 組合の庇護や情報がないため、1年以内に死ぬケースがかなり多い
- 主なチーム:帝国の「フォーサイト」、「ヘビーマッシャー」、パルパトラの「竜狩り」、「天武」。竜王国の「豪炎紅蓮」
- 7巻で多数の帝国のワーカーが雇われてナザリックに侵入し、ほぼ全滅した
- 7巻でグリンガムが挙げた剣士「勇者様」「暗騎士」は、日本語資料ではカルサナス都市国家連合に分類されている(Web版の同じ場面では「勇者さま」「ダークロード」)。ワーカーチーム「拳(フィスト)」(リーダーは「吠える狼」アントワリ)は特典小説『カッツェ平野の幽霊船』に登場し、拠点はヴァディス自由都市と推測されている(この名称はスマホゲーム由来、要検証)
- チーム内で突出した実力者は冒険者と同様にチームを移ることもあり、だいたい二、三回移る(7巻)
- パルパトラはかつてオリハルコン級と呼ばれた冒険者だったが、悪質な組合長を殴ってワーカーに身を落とした(7巻)
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