漆黒聖典
スレイン法国最強の部隊。12(13)人全員が英雄級で神の遺した武具を装備し、破滅の竜王の復活への対処やワールドアイテムの守護を担う。法国で英雄の領域に踏み込んだ者はほぼ全員がここに引き抜かれる。
- 行動時は魔法の仮面で容貌を偽る。統括者である土の神官長レイモンは元第三席次(10巻)
- 番外席次「絶死絶命」:ハーフエルフのアンティリーネで、法国最強。第一席次(隊長):「プレイヤー」の血に覚醒した神人で、みすぼらしい槍を持つ
- 判明している席次:第三「四大精霊」、第五クアイエッセ(クレマンティーヌの兄。「一人師団」はWeb版での称号)、第七「占星千里」、第八「巨盾万壁」セドラン、第九「神領縛鎖」ボーマルシェ、第十(蛮族、Web版では「人類最強」)、第十一「無限魔力」。第十二はティアやティナより上手の暗殺者
- 3巻でカイレと傾城傾国の護衛として出撃し、シャルティアと遭遇。隊員2名が死亡(後に蘇生)し、カイレは重傷を負った
- 10巻で占星千里はカッツェ平野の大虐殺を監視した後に絶望し、引きこもった。彼女の能力によって法国は魔導国の王国侵攻を察知した(15巻)
- 14巻で第5・10・11・12席次が王国に潜入し、優秀な冒険者を引き抜こうとした。クレマンティーヌは離反した元第九席次「疾風走破」
- 無限魔力はかつて英雄であることを鼻にかけて驕っていたが、番外席次に訓練の名目で痛めつけられてからは彼女を恐れ、卑屈になっている
補足
スマホゲーム『OVERLORD: MASS FOR THE DEAD』のストーリーでは、漆黒聖典は「罅」の異変の任務に失敗して全滅し、一部のメンバーは蘇生できなかった(ゲーム設定)。
関連キャラクター
- 漆黒聖典 第一席次(隊長)
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」)
- クアイエッセ・ハゼイア・クインティア
- セドラン
- ボーマルシェ
- 占星千里(漆黒聖典 第七席次)
- 無限魔力(漆黒聖典 第十一席次)
- カイレ
- レイモン・ザーグ・ローランサン
- クレマンティーヌ
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