ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ

アダマンタイト級冒険者チーム「蒼の薔薇」のリーダー、「蒼の薔薇」 · リ・エスティーゼ王国 · 人間 · Lv 不明
性格
明るく前向きで、仲間を引っ張って突き進むタイプ。友人には誠実で、正義感と愛国心がともに強く、かなり頑固でもある。魔剣を手にしてから厨二病を患い、よく魔剣に向かって独り言を言っており、指摘されると真っ赤になる。
能力
- 19歳でアダマンタイト級冒険者となり、すでに英雄の領域に踏み込んでいる。剣術と神官の魔法をともに修めている
- 第五位階の蘇生魔法〈死者復活(レイズ・デッド)〉を使え、王国でごく少数しかいない蘇生魔法の使い手である
- 十三英雄「暗黒騎士」が持っていた四本の暗黒剣の一つである魔剣キリネイラム、処女しか着られない鎧「無垢なる白雪(ヴァージン・スノー)」、鼠速のマント、浮遊する剣群を装備している
- 自作の超技「暗黒刃超弩級衝撃波(ダークブレードメガインパクト)」を持ち、全体支援と無詠唱の治癒魔法も使える
経歴
- 王国の貴族アインドラ家の出身。家を出て冒険者になる際にガガーランに救われ、リグリットらとともに蒼の薔薇を結成した(背景)
- 親友のラナーから冒険者組合を通さずに直接八本指の調査を依頼され、麻薬の原料畑を焼き払い、拠点の掃討にも加わる。王都の動乱では、ヤルダバオトに殺されたガガーランとティアを蘇生魔法で復活させた(5~6巻)
- 来訪した聖王国の使者(レメディオスら)と会い、ヤルダバオトの情報を提供したが、「復活した二人のメンバーがまだ実力を取り戻していない」という理由で討伐の依頼は断った(12巻)
- 魔導国の侵攻時、叔父アズス(朱の雫)からの評議国行き(要検証)や、漆黒聖典第五席次からの法国行きの誘いを断り、王都に残って戦うことに固執した(14巻)
- 仲間に薬を盛られ、殴られて弱らされた後、イビルアイに魅了され、王国南東の遠方へ強制的に一緒に転移させられた(14巻)
トリビア
ラナーは彼女にクライムのことを話したことがあるが、彼女はクライムが特別なのは単に「ラナーの人」だからだと思っていた(要検証)――彼女は最後までラナーを親友だと思っていた。
関連する設定
- アダマンタイト級冒険者チーム
- 英雄の領域
- 難度
- 主なタレント
- 第5位階
- 信仰系
- 魔剣キリネイラム
- 蘇生魔法(死者復活/蘇生/真なる蘇生)
- 精神支配系魔法(チャーム/ドミネート)
- 八本指拠点襲撃作戦
- ゲヘナ
- 王都の悪魔騒動(ゲヘナ)
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