リイジー・バレアレ

エ・ランテル随一の薬師 · リ・エスティーゼ王国 · 人間 · 不明
性格
基本的には温厚だが、せっかちな職人気質。10歳の頃から生涯をかけて「真なる神の血を示すポーション」を追い求めており、ポーションの話になると人が変わる。孫のンフィーレアを溺愛しており、彼のためならすべてを差し出せる。
能力
- 第3位階の魔法詠唱者(2-189)。〈道具鑑定〉〈付与魔法探知〉などを使える(〈雷撃〉はWeb版でのみ使用)
- 王国屈指のポーション調合師。国への貢献が大きく顔が広いため、邪教組織のカジットでさえ彼女には一目置いていた
- 孫とともに、ユグドラシルと現地の素材を融合させた新型ポーションを研究している
経歴
- ブリタが持ち込んだ赤いポーションを鑑定し、「真なる神の血」だと驚愕。孫に薬草採取の依頼を口実にモモンへ接近させる(2巻)
- 「漆黒の剣」が殺害され、ンフィーレアがさらわれたことを知り、モモンの「お前のすべてを差し出せ」という条件を呑んで救出を頼む(2巻)
- アインズの指示で孫とともにカルネ村へ移住し(2巻の事件後)、ルプスレギナが届ける道具の助けを得て寝食を忘れて研究に没頭し、「紫色のポーション」を作り上げる(8巻)
- 王子の軍がカルネ村を襲撃した際、アインズから借りた錬金器具を隠すために村に残る(9巻)
- その後も研究を続け、ついに赤いポーションの製作に成功する
トリビア
書籍化の際、名前はWeb版の「リィジー」から「リイジー」に変更され、性格もWeb版よりずっと温厚になった。
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