ニグン・グリッド・ルーイン

六色聖典の一つ「陽光聖典」の隊長 · スレイン法国 · 人間 · Lv 不明(作者いわく「相当強いが、英雄にはなれない」)
性格
人類を最優先とする法国で神官として育ち、信仰は篤く、人類統一のために邪魔な王国を滅ぼすためならためらいなく人を殺せる。冷静で経験豊富、統率力も高いが、死が迫ると部下を見捨てて自分だけ助かろうとする。
能力
- タレント「召喚モンスター強化」は、彼の天使召喚魔法と職務に完璧に合致している
- 少なくとも第4位階の信仰系魔法を使え、監視の権天使などの天使を召喚できる
- 第7位階の天使召喚魔法を封じた「魔封じの水晶」を持ち、最高位の天使とされる「威光の主天使」を召喚できる
- 魔化した金属糸で編まれ、全身鎧より防御力の高い黒い衣鎧を着ている
経歴
- かつて「蒼の薔薇」と交戦して痛い目に遭っており、頬の傷はラキュースにつけられたものだという(背景)
- 神官長の命を受けて王国戦士長ガゼフの暗殺に乗り出し、スレイン法国が送り込んだ帝国騎士に偽装した部隊に村々を襲わせ、ガゼフをカルネ村周辺へ誘い出す(1巻)
- 天使の群れでガゼフを窮地に追い込むが、入れ替わりで現れたアインズに天使をことごとく消し去られる(1巻)
- 威光の主天使を召喚して〈善なる極撃(ホーリー・スマイト)〉を放つが、アインズにわずかな傷を負わせただけで、天使はすぐさまアインズに一撃で消し去られ、部隊は全員捕らえられる。戦場を監視していた土の巫女姫もアインズの対情報系防壁によって死亡した(1巻)
- ナザリックでの尋問の際、「特定の質問を三回されると死ぬ」呪いを受けていたため、いくつか簡単な質問に答えただけで死亡し、遺体はアインズによってアンデッド作成の素材にされた(2巻)
トリビア
アニメでの声優は子安武人。1巻の悪役にすぎないが、かなりの人気キャラクターになった。
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