カイレ

法国の至宝であるワールドアイテム「傾城傾国(ケイ・セケ・コゥク)」の使用者 · スレイン法国 · 人間 · Lv 不明
性格
経歴の記載はほぼ皆無。漆黒聖典の隊長でさえ彼女を「カイレ様」と呼んでおり、法国での地位が極めて高いことがうかがえる。
能力
- 六大神が遺したワールドアイテム「傾城傾国」——天に昇る金の龍が刺繍された白銀のチャイナドレス——の着用を許されている
- 「傾城傾国」は精神作用無効の相手でさえ支配できる精神支配を行える
- 出撃時は番外席次を除く漆黒聖典の全員に護衛される(本人の戦闘力については記載がない)
経歴
- 予言によって復活が迫るとされる「破滅の竜王(カタストロフ・ドラゴンロード)」を支配するため、「傾城傾国」を身にまとい、特別席次を除く漆黒聖典の護衛のもと出撃する(3巻)
- 途中で偶然シャルティアと遭遇し、隊長はその危険性を極めて高いと判断して、彼女にシャルティアへの精神支配を命じる(3巻)
- シャルティアがスキルで強化した〈清浄投擲槍〉で、前に立ちはだかったセドランを貫き、カイレにも重傷を負わせたため、精神支配は不完全に終わる(3巻)
- 傷は呪いのような効果を受けて治療が難しく、帰国後も一向に回復しなかった(4巻)
- 最終的に傷がもとで死亡する(10巻)
トリビア
チャイナドレスのスリットからのぞく手足はゴボウや干し芋のようだと形容され、シャルティアでさえ思わず目をそらした。
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