セドラン

漆黒聖典第八席次「巨盾万壁」 · スレイン法国 · 人間 · Lv 不明
性格
書中に性格の描写はない(不明)。作中では身を盾にしてカイレを守ったことが書かれているのみ。
能力
- 鏡のような巨大な盾を持ち、防御と仲間の保護に特化している
- 具体的な実力は不明。Web版では、漆黒聖典のメンバーは表舞台に出ればガゼフの「周辺国家最強」の名をたやすく奪えるとされる(Web版)
- シャルティアが強化した〈清浄投擲槍〉からカイレを守り、彼女はその場で即死せず重傷で済んだ
経歴
- 漆黒聖典とともに、「傾城傾国」の使用者カイレを護衛して破滅の竜王の調査に向かう(3巻)
- シャルティアが〈清浄投擲槍〉を投げた際、盾を構えてカイレの前に立ちはだかるが、槍は盾を貫き、彼はその場で死亡した(3巻)
- 遺体は仲間によって本国へ持ち帰られた(4巻、要検証)
- 漆黒聖典の帰国後に蘇生されている(10-246)
トリビア
帝国四騎士のナザミは自分の二枚盾の戦法を昔見た戦士の真似だと語っており、ファンの間ではそれが彼ではないかと推測されている(要検証)。
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