パベル・バラハ

聖王国九色の「黒」/兵士長 · ローブル聖王国 · 人間 · Lv 不明
性格
目つきの悪さは殺人鬼のようだと言われるほどだが、実は恐妻家で娘を溺愛する親バカ。娘の話になると止まらない。娘を褒められると鬼のような形相になるが、実は照れているだけ。仕事には真面目で頼りになる。
能力
- 百発百中の名射手。武技とスキルを重ねた矢は、重戦士の全力の斬撃にも匹敵する威力を持つ
- 訓練によって夜目が利き、野伏として感覚が鋭い
- 対亜人用の複合長弓、影のマント、無音のブーツ、抵抗のベスト、そらしの指輪など多くのマジックアイテムを装備している
- 接近戦の模擬戦で戦士のオルランドを破ったことがある
経歴
- 職業軍人で、妻は聖騎士、娘はネイア・バラハ。娘の弓の才能は彼から受け継いだもの
- 12巻:聖王国の大城壁に詰めてオルランドと雑談していると、亜人の襲来を告げる警鐘が鳴る(「最初に連合軍に気づいた」は要検証)
- 弓兵隊を率いて連合軍の首領ヤルダバオトを射殺しようとするが、矢はまったく効かない
- ヤルダバオトの〈隕石落下(メテオフォール)〉によって部下もろとも一瞬で殺される。死の間際、妻子と過ごした日々を思い出した(要検証)
トリビア
書籍版オリジナルのキャラクターで、Web版には登場しない。劇場版『聖王国編』ではソフト帽をかぶっている。
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