ヴァレリアン・エイン・オービニエ
スレイン法国の元帥、大元帥の右腕の一人、エルフの国の戦線の指揮官 · スレイン法国 · 人間 · Lv 不明
性格
50歳を超え、部下を思いやり、死傷者の数を前に呆然とし、若い参謀の意見にも耳を傾ける。上の命令には従い、兵士を安価な消耗品として扱うことには賛同できないが、その背後にある残酷な現実は理解している(要検証)。
能力
- エルフの王都攻略に向かう法国の主力部隊を指揮する
- 参謀の意見を聞き入れ、士気の落ちた軍を立て直すのが得意(要検証)
経歴
- もう一人の元帥ギャエル・ラゼルス・バルゲリーとともに大元帥の右腕である(16-161)
- エルフの王都の外周で苦しい戦線を支え、エルフの夜襲で多数の死傷者を出す。最高執行機関は増援と森の焼き払いを拒否した(16巻)。拒否の理由は、戦争を通じて兵士に野伏などの職業を身につけさせるためだといわれる(要検証)
- 総攻撃開始後、エルフの反撃の七割を打ち崩し(要検証)、王城の包囲を命じる(16巻)
- 援軍として到着した絶死絶命を陣幕で迎え、彼女が両親の因縁について独り言を言うのを辛抱強く聞くが、どう反応すべきかわからなかった(16巻。「恐れて陣幕から逃げ出した」は要検証)
トリビア
作中では50歳を超え、指揮官系の職業を持つことが書かれているのみ(16-161)。配下の六人の軍師はいずれも20代(時系列:法国の6人の参謀 20年以上前誕生)。
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