クラススキル
特定の職業レベルによって得られる専用スキルで、高位のキャラクターの切り札となることが多い。
- エクリプスのレベル5:「The goal of all life is death」(アインズ)
- トゥルー・ネクロマンサー:アンデッド強化、アンデッド支配。マスター・オブ・デス:即死魔法強化
- ブラッドドリンカー:「鮮血の貯蔵庫」。殺した者の血を蓄え、MPの代わりなどに使う(シャルティア)
- インクィジターのレベル上限:「異端断罪」「異端判決」。同じ神を信じない神官の魔法行使を妨害する(番外席次)
- ワールドチャンピオンのレベル上限:〈次元断切(ワールドブレイク)〉。ワールドディザスターのレベル上限:〈大災厄(グランドカタストロフ)〉。ディザスター系の職業:〈小災厄(ぷちカタストロフ)〉(マーレ)
- エクリプス:「死の支配者5レベル+死霊系統の魔法職に特化し、総レベル95」という極端な構成でなければ就けない(3-373)
- ワールドディザスター:非常に強力な殲滅系攻撃魔法職で、火力だけなら最強だが魔力の消費が激しい。人数が限られており、就くには現職者をPKして資格を奪わなければならない。ある傭兵魔法職ギルドはこの職業の者を50人近く抱えていた(BD特典『序章(上)』-032)
- その他の専用スキルの例:ディザスター系職業(マーレ)の〈小災厄(ぷちカタストロフ)〉。ワールドチャンピオンの「次元断層」はタイミングが合えばワールドアイテムさえ防げる(Web版の設定)。暗黒儀式習熟によって、上位アンデッド創造の2回分を使ってレベル90近いアンデッドを作れる
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