闇妖精(ダークエルフ)

褐色の肌を持つエルフの近縁種で、体つきはエルフより豊かで、闇を見通せる。ナザリックのアウラとマーレはこの種族。
- 肌の色は「浅黒い」褐色で、黒や青ではない。
- アウラとマーレは暗視能力を持ち、種族的特徴の一つと推測される。
- かつてはトブの大森林を支配していたが、魔樹ザイトルクワエの出現後に離れ、現在は南の大森林の奥、人跡未踏の地に住み、人間とは交流しない。
- 15~16巻で、アインズは双子を連れてエイヴァーシャー大森林(大樹海)のダークエルフの村へ向かう。
- 大樹海のダークエルフと茸蟻人は互いに交流せず、出会っても黙って距離を保つ。
- 16巻:大樹海のダークエルフの村の薬師頭マンゴー・ギレナは、極めて希少な薬草で作る秘伝薬の製法をアインズに教えた。アインズは効果は弱いが、ある手段と併用すれば相乗効果があるかもしれないと考えた(16-104、16-128)
- 大樹海の魔獣:巨大なヘラジカ(生命力が強く、アウラがダークエルフの強弓で射ても一矢では死なない)、巨大な催眠蛇(ダークエルフの脅威で、アインズが撃退したことで村で重んじられるようになった)、数種類の怪物の咆哮を真似る遠吠えの小鳥(15-237、15-306、16-119)
補足
Web版ではダークエルフは洞窟や地下に住む設定だったが、書籍化の際に大きく変更された。
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