森妖精(エルフ)

森に住み、耳が長く尖り、人間よりはるかに長命な人間種。聴覚は人間より優れる。
- ユグドラシルの設定では寿命は約1000年で、最初の10年で急速に成長し、最後の10年で急速に老いる(アインズのうろ覚え)。
- 人間と交易する。スレイン法国とエルフの国は戦争状態にあり、捕虜となったエルフは買い手に渡る前に心を徹底的に壊され、帝国などへ流れる。Web版では奴隷の印として耳を途中から切り落とされる(書籍版でもエルヤーのエルフ奴隷は耳を切られており、後にペストーニャが治した)
- エルフの国はエイヴァーシャー大森林にあり、エルフ王デケム・ホウガンが統治している。
- 人間種同士は子をなせる:ハーフエルフはエルフと人間の混血で、番外席次は外見は十代だが実際は百数十歳。
- 野生のエルフ(ワイルドエルフ)はもとは普通のエルフだったが、生活圏を草原に移したことで文化も肉体も変化した(書籍版。名前のみ登場)。
- エルフは人間と交易するが、ダークエルフは人間と交流しない。書籍版の設定ではエルフの聴覚は人間より優れる
- 作中には種族間の「エルフとドワーフの不仲」はないが、資料にはある地域では何らかの理由で対立しているらしいと注記されている
補足
Web版では森妖精をウッドエルフと呼んでおり、書籍化の際に設定が調整された。
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