上位アンデッド創造の不死者

アインズが「上位アンデッド創造」などのスキルで作る高位のアンデッド。眼球の屍、蒼ざめた乗り手、具現した死の神などを含む。
- 眼球の屍(アイボール・コープス):白濁した眼球がびっしり生えた浮遊する肉塊。70レベル以下で、看破能力はアウラに劣らず、隠密能力の天敵である。
- 蒼ざめた乗り手(ペイルライダー):青白い馬に乗る騎士で、実体/非実体を切り替えて飛行できる(Web版では55~60レベル)。
- 具現した死の神(グリムリーパー・タナトス)と死の支配者の賢者:90レベル。アインズは経験値を消費して副官として作成できる。
- 破滅の王(ドゥームロード):70レベル。負のエネルギーの戦鎌を持ち、「滅亡の夜」で一時的に強化できる。精霊髑髏:68レベル、全魔法最強化(14巻でパンドラが第10位階のアンデッド召喚で呼び出した)。
- 現地の人間やリザードマンの死体を媒介にすると、〈中位アンデッド創造〉では40レベル以下の弱いアンデッドしか作れない。〈上位アンデッド創造〉の素材になる死体については記述がない
- 眼球の屍は直径約2メートルの浮遊するピンク色の肉塊。上位アンデッドとしてはレベルが低めで、戦闘力はやや弱い(3-317)
- ナザリックのその他の高位アンデッド:永遠の死(90レベル近く、盗賊系。常時発動の「死と腐敗のオーラ」は精神系無効でも防げない)、地下聖堂の王(70レベル台、支配下のアンデッドを強化できる)、死の騎兵(漆黒のユニコーンに乗り、鎧が脈打つ)(10-081、10-087、10-166)
- BD特典小説では、モモンガが俗に「死神じいちゃん/死神ばあちゃん」と呼ばれる死の皇帝、死の女帝も作れると言及されている(『プロローグ(下)』-062)
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