職業(クラス)レベル

ユグドラシルには基本職と上級職を合わせて2000種以上の職業があり、キャラクターは100レベルに達するために複数の職業を重ねる必要がある。
- 職業レベルの上限は職業によって15、10、5のいずれか
- 多くの上級職には前提条件がある:前提職業、イベント、アイテム、あるいは異形種を一定数PKするなど
- 各職業には固有の「呪文リスト」があり、覚えたい魔法がリストにない場合、プレイヤーはわざと死んでレベルを下げ職業を取り直すことさえある
- 新世界では、現地人がある職業を上げるにはそれに関連する経験を積む必要がある(例:戦士の訓練を受けたハムスケ、魔法学院出身でウィザード(アカデミー)の職業を得たアルシェ)
- 本人が望まなくても職業を得ることがある:ツアレは境遇から「奴隷」の職業を、ネイアは「伝道者」の職業を得た
- 忍者やカースドナイトなど、ユグドラシルでは高レベルでないと取れない職業を現地人は低レベルで習得しており、新世界では取得の規則が変わっていることを示している
- 戦士職の強さはトッププレイヤーの間では現実の運動神経に左右される。魔法職は記憶力次第で、円形のショートカットコマンド(位階ごとに4層×12個、計480枠)の配置を覚え込む必要がある
- 採掘や調査系の魔法でもわずかな経験値が得られ、そうした経験を積んだキャラクターしか就けない職業もある。転職条件が厳しい職業ほど能力値の成長が高く、人間種限定の職業もある(Web版)
補足
日本語資料には「基本職」「上級職」とレベル上限15/10/5があるだけで、三段階の上限と職業の格を一対一に対応させてはいない。「基本15/上級10/レア5」という対応は英語資料によるものである。
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