蜥蜴人(リザードマン)

ワニのような硬い鱗と長い尾を持つ二足歩行の亜人種。湿地に住み、漁と狩りを主とし、知能は亜人の中では高い。
- 成人男性の平均身長は190cm、体重約100kg。暗視を持つ。
- 足指の間に水かきがあり、水中では素早く動けるが、陸上ではあまり速くない。爪があるが、刀や斧などの武器も使う。
- 尾に栄養を蓄え、尾の太い異性は魅力的とされる。
- 強者を基準とする階級的な部族社会:族長、長老会、戦士階級があり、ほかに祭司や狩猟班がある。部族を離れた者は「旅人」と呼ばれ、胸に特殊な印を焼き付けられる。
- トブの大森林の瓢箪湖周辺には5大部族がおり、4巻でコキュートス率いるナザリック軍に征服された後に帰順した。
- クルシュは「リザードマンの覚醒古種」(アルビノ個体)。海のリザードマンはアーグランド評議国に属する(Web版設定)。
- 湖の北東のトードマンとは関係が険悪で、シャースーリューの祖父の代には戦争も起きた。
- 四至宝:白竜の骨鎧、凍牙の苦痛、酒の大壺、そして「沼地の双子の魔女」が持つと伝わる1つ。集落の詳細は「リザードマンの集落」の項目を参照
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