クルシュ・ルールー

朱の瞳族の族長代理/蜥蜴人の代表(内部の監視者) · その他の勢力 · 蜥蜴人(リザードマン・アウェイクン・エルダーブラッド) · Lv 17(種族1+職業16、4巻のデータ)
性格
責任感が強く芯もしっかりしているが、かつての飢饉の際に前族長を誤解し、兵を挙げて打倒したことをずっと自責している。突然ザリュースに求婚されると慌てて尻尾を振り回すなど、言い寄られることにはまったく免疫がない。
能力
- 朱の瞳族に生まれつき備わる祭司の才があり、ザリュースの見立てでは、森祭司としての能力は蜥蜴人の祭司長をも上回る
- 治癒と支援が得意:〈大地の束縛〉〈中傷治癒〉〈冷気属性防御〉〈獅子ごとき心〉など
- 第3位階の召喚魔法〈第3位階自然の獣召喚〉を使える
- アルビノ体質で日光に弱いため、外出時は雑草だらけの布をまとっている
経歴
- 4巻:朱の瞳族の族長代理として同盟を結びに来たザリュースを迎え、その場で求婚され、その後五部族同盟に加わる
- イグヴァ=41との戦いでは魔法でザリュースとゼンベルを支援し勝利に導く
- ザリュースの戦死後、アインズはザリュースの蘇生を条件に、彼女を蜥蜴人内部を監視する目とする
- 7巻:すでにザリュースの子を身ごもっている
- 戦後ザリュースと結婚し、11巻の時点では自分と同じアルビノの子を産んでいる(雌雄不明、11-037)。アインズはドワーフの国を探しに出発する前に彼らを訪ねて祝福した(要検証)
トリビア
白い鱗の彼女は、外出時にいつも雑草の衣をまとっているため、ゼンベルとシャースーリューに「植物系モンスター」のようだとからかわれた。
掲示板