魔法強化

位階魔法と同時に使い、追加のMPで魔法に効果を付与するスキル。詠唱は「魔法+スキル名+~化+魔法名」の形を取る。
- 〈魔法最強化(マキシマイズマジック)〉:威力を最大にする。〈魔法三重化(トリプレットマジック)〉〈魔法二重化(ツインマジック)〉:三発/二発を同時に発動する
- 〈魔法位階上昇化(ブーステッドマジック)〉:一時的に位階を上げる。アインズは第1位階の〈魔法の矢(マジック・アロー)〉を第10位階相当に上げ、位階で判定される魔法防御を突破した
- 〈魔法抵抗難度強化(ペネトレートマジック)〉(魔法抵抗突破化とも):魔法を抵抗されにくくする
- 〈魔法無詠唱化(サイレントマジック)〉:詠唱を省略して即座に唱える。〈魔法遅延化(ディレイマジック)〉:発動を遅らせ、〈時間停止(タイム・ストップ)〉と組み合わせられる
- 〈魔法効果範囲拡大化(ワイデンマジック)〉:範囲を広げ、〈大顎の竜巻(シャークスサイクロン)〉の高さを200メートルにまでした
- 重ねがけが可能で、例えば〈魔法三重最強化(トリプレットマキシマイズマジック)〉。シャルティアは「鮮血の貯蔵庫」の血をMPの代わりに支払う
- その他の魔法強化:〈魔法持続時間延長化(エクステンドマジック)〉(Web)、〈魔法距離延長化〉(BD特典)、時限発動ができる〈魔法修正強化〉(2-108)、〈魔法属性変化〉(Web)
- 〈魔法無詠唱化(サイレントマジック)〉を〈伝言(メッセージ)〉に使うと、送信側は念話で会話できる(4-239)。〈魔法抵抗難度強化(ペネトレートマジック)〉も、対象の能力が術者を上回れば無効化される
- 外伝では〈骸骨壁(ウォール・オブ・スケルトン)〉〈不死の炎(アンダイイング・フレイム)〉も三重化されている。13巻では〈骸骨壁(ウォール・オブ・スケルトン)〉が範囲拡大化されており、強化は攻撃魔法に限らないことがわかる
補足
別の資料によれば、同じ種類の強化を一つの魔法に二度重ねることはできない。
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