スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウン

ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」のギルド武器。モモンガ専用に調整され、その力は神器級を超え、ワールドアイテムに匹敵する。
- ヘルメスの杖を原型とする黄金の杖で、7匹の蛇が絡みつき、それぞれ神器級の宝玉を咥えている(原作で明らかなのは月の宝玉、火の宝玉など。外伝では陽の宝玉も登場し、風・水の宝玉は推測。7種すべての名称は未公開)
- 7つの宝玉はシリーズアイテムで、揃えるとさらに強くなる。収集難度があまりに高く、ギルド内で中止を求める声は数え切れなかった
- 能力:各宝玉は1日に一定回数魔法を使え、例えば〈根源の火精霊召喚〉は1日1回。自動迎撃システムを備え、赤黒いオーラを放つ
- 破壊されるとギルドが崩壊するため、ユグドラシル時代はずっと円卓の間に安置され、一度も使われなかった(1巻)
- 転移後に持ち出されたのはカルネ村の戦いだけで、その後はオーレオール・オメガに預けられた。アインズが普段持っているのは製作過程の空っぽの試作品(4巻)で、力は本物の10分の1にも満たない
- ギルド長が特権を行使する(アルベドの設定の書き換えなど)にはギルド武器の所持が必要とされる
- 外伝『亡国の吸血姫』での各宝玉の発動例:「火の宝玉」〈炎の嵐〉、「月の宝玉」〈月光の帳〉(魔法ダメージを大幅に防ぐが物理防御はない)、「陽の宝玉」〈陽光爆裂〉、根源の風/水精霊の召喚(外伝。それぞれ「風の宝玉」「水の宝玉」によるものと推測)
補足
2022年に公式から純金(K24)の復刻版が発売され、宝玉はすべて本物の宝石、価格は300万円。金メッキのシルバー925版は123万円。
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