星に願いを(ウィッシュ・アポン・ア・スター)

経験値を消費して願いを叶える超位魔法で、魔法詠唱者としてレベル95に達しないと習得できない。
- ユグドラシルでは消費した経験値の割合に応じて選択肢がランダムに浮かぶ(10%ごとに一つ、最大10個)。願いは200種類以上あるという
- 新世界では効果が「願った望みを叶える」に変わり、最大500%の経験値(5レベル分)を消費してより大きな願いを叶えられる
- アインズが持つ「流れ星の指輪」は三回発動でき、超位魔法の準備時間も不要
- 3巻でアインズは流れ星の指輪でシャルティアが受けた精神支配を解こうとしたが、失敗した(相手はワールドアイテムの効果だった)
- 新世界では異能を奪うこともできる
- 魔法詠唱者としてレベル95に達しなければ習得できない
- Web版では超位魔法の発動に準備時間がない。書籍版では流れ星の指輪の発動時間がゼロとされるだけなので、魔法自体には準備時間が必要だと推測される
補足
Web版でアインズはこれを使って邪神教団の団員たちを数日間だけ若返らせ、そのためにゲーム時代から貯めていた経験値を使い切った。書籍版9巻の大虐殺は、アインズによる「経験値獲得」の実験と関係があると考えられている。
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