斬神刀皇

コキュートスが持つ刃渡り180センチを超える神器級の大太刀。もとは創造主・武人建御雷の装備である。
- コキュートスは21種類の武器を使いこなすが、この刀は切断力が随一で、最も敬意を払う相手にしか抜かない(4巻)
- 耐久性が極めて高く、4巻のリザードマン戦では一族で最も硬い白竜の骨の鎧すら斬り裂いた(整理、要検証)
- その他の武器:アニメでよく使われる白銀のハルバード「断頭牙」(名は『テイルズウィーバー』コラボに由来)、白銀の長槍など
- コキュートスは種族的に外骨格が鎧扱いとなるため、別に鎧は着られないが、装飾品はつけられる
- 出典:4巻(4-394)。読者の考察では神器級に分類
- コキュートスの種族的な「外皮鎧」は肉体武装に属する。レベルに応じて強化でき、死亡時にドロップしないが、硬度とデータ量は同レベルの主武器に劣り、100レベルの肉体武装でも神器級にはほぼ届かない(6-324、8-412)
- 8巻ではアルベドの暴走を防ぐため、入浴前に白銀の長槍を取り出した(8-408)
補足
英語版ライトノベルでの訳名は「Imperial Sword Zanshin」。武人建御雷には雷撃をまとう巨大な刀「建御雷八式」と、たっち・みーを倒すために作った未完成の「究極の一振り」もある。
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